KEIこんにちは!KEIです。



本日はデスクワーカーの憧れLogicoolの最高峰マウス!
MX Master 4の紹介になります。
長時間のデスクワークで手首が疲れる、作業効率をもっと上げたい。
そんな願いを叶える魔法のアイテムが「ハイエンドマウス」です。
しかし、多くのマウスは「カスタマイズ性」と「使いやすさ」のどちらかを犠牲にする必要がありました。
そんな中、Logicoolから6年ぶりに登場したのがMX Master 4です。
「指先に振動を伝える、まったく新しい操作感。」という挑戦的なコンセプトを掲げるこの製品が、
なぜ目の肥えたプロフェッショナルたちに選ばれているのか。
その魅力を解説します。


1. MX Master 4 が選ばれる4つの革新
このマウスが「最高峰」と呼ばれるには、単なる比喩ではない技術的な裏付けがあります。
① 「触覚フィードバック」がもたらす新次元の操作感
一般的なマウスは視覚だけで操作を確認する中、
MX Master 4は親指に振動を伝える触覚フィードバック機能を搭載しています。
スマートフォンのような「ブルッ」という振動が、操作が成功したことを指先で伝えてくれます。
Actions Ringでアイコンを選択した時、スマートアクションを実行した時、
この触覚フィードバックがあることで、「ちゃんと押せた」という安心感が得られ、
視線をマウスに移さなくても正確な操作が可能になります。



この触覚フィードバックが予想以上に便利で、一度使うともう戻れなくなってしまいますよ!
② 親指一つで呼び出せる「Actions Ring」の生産性革命
多くのマウスは、ボタンに機能を割り当てても「どのボタンに何を割り当てたか」を覚える必要がありました。
しかし、MX Master 4のActions Ringは違います。
親指の触覚センサーパネルを押すだけで、画面上に円形のメニューが表示。
よく使うアプリの起動、ファイルへのアクセス、AIへの質問、音量調整など、
最大8つのアクションをマウスだけで瞬時に実行できます。
キーボードショートカットを覚える必要も、メニューを探す手間もありません。
さらに、アプリケーションごとに異なるActions Ringを設定可能。
Photoshopを開いている時は画像編集用のアクション、
Excelを開いている時は表計算用のアクションと、自動で切り替わります。
③ 経年劣化に強い「新素材」への大幅アップデート
従来のMX Masterシリーズの最大の弱点は、表面のラバーコーティングでした。
数年使うと加水分解によりベタベタになる問題がありましたが、MX Master 4は硬質樹脂とシリコン素材に変更。
マイクロテクスチャー加工によるサラサラとした手触りが心地よく、
皮脂や汚れも目立ちにくい仕上がりになっています。
左右クリックボタンには透明プレートを採用し、耐久性も大幅に向上しました。
④ 圧倒的な「エルゴノミクスデザイン」で疲れ知らず
手が小さい方でも大丈夫。
MX Master 4は左右非対称のデザインで、手首が自然な角度に保たれます。
重量約150gという重厚感がありながら、この重さがマウスカーソルを狙った位置にピタッと止められる安定感を生み出します。
親指レストの張り出しが大きくなり、長時間の作業でも手首に負担がかかりません。
まさに「疲れないマウス」の完成形です。
2. スペック・バリエーションの確認
改めてスペックを確認してみましょう。
| 項目 | MX Master 4 |
| 接続方式 | Bluetooth 5.1 / Logi Bolt USBレシーバー |
| バッテリー持続時間 | 最長70日間(フル充電) |
| センサー | Darkfield高精度センサー(8000dpi) |
| カラー展開 | グラファイト / ペールグレー |
| 重量 | 約150g |
| 主な特徴 | 触覚フィードバック / Actions Ring / MagSpeedスクロール / 静音クリック |
3. 「作業環境」がどう劇的に変わるのか?
生産性の向上 右手だけで作業が完結
Actions Ringを活用することで、キーボードに手を伸ばす回数が劇的に減ります。
特に、動画編集やデザイン作業では、マウスで細かい操作をしながらキーボードでショートカットを押す必要がありましたが、
MX Master 4なら右手だけで「再生/一時停止」「スクリーンショット」「AIへの質問」などが完結。
作業フローが途切れることなく、集中力を維持できます。
MagSpeedスクロールホイールの快感
電磁気スクロールホイールは、ラチェットモードとフリースピンモードを自動切り替え。
ゆっくり回すと1行ずつ正確にスクロール、勢いよく回すと1秒で1000行を超高速スクロール。
長い記事やスプレッドシートを見る時、この超高速スクロールの便利さは一度体験すると戻れません。
さらに、サムホイール(親指の横スクロール)も搭載しており、Excelの横スクロールやタブ間の移動もスムーズです。
4. 導入前に知っておきたい注意点
- 重量: 約150gという重量は持ち運びには向きません。デスクに据え置きで使用する前提の設計です。
- 価格: 約2万円という価格は、エントリーモデルに比べると高価です。ただし、生産性向上を考えると十分に元が取れる投資と言えます。
- Actions Ringの慣れ: 最初は親指でパネルを押す操作に慣れが必要。設定のカスタマイズも必要ですが、一度設定すれば驚くほど便利です。
5. MX Master 3Sとの違い
既にMX Master 3Sをお持ちの方は、「買い替える価値はあるの?」と疑問に思うかもしれません。
- 触覚フィードバックの追加: これが最大の違い。指先で操作を確認できる新感覚は、一度体験すると戻れません。
- Actions Ringの進化: 3Sでもソフトウェアで使えますが、4では触覚フィードバックと組み合わさり、使い勝手が段違いです。
- 耐久性の向上: ラバーコーティング廃止により、長期使用でもベタベタしません。
3Sで十分満足している方は無理に買い替える必要はありませんが、
ベタベタ問題に悩んでいる方や、より高い生産性を求める方には、4への買い替えをおすすめします。
まとめ:あなたの作業を自由にする投資
MX Master 4は、単なるマウスではありません。
「指一本で、作業をコントロールできる」。
この当たり前のようで難しかった体験を提供してくれる、数少ないマウスです。
デスク環境に妥協したくない方、そして何より「作業効率を最大化したい」プロフェッショナルにこそ、自信を持っておすすめできる逸品です。










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