配線革命のありがたみ。山善ハイエンド電動昇降デスク!7万円台でケーブルトレイ標準装備の衝撃

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KEI

こんにちは!KEIです。

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本日は実際に使用している山善ハイエンド電動昇降デスクの詳細レビューになります。

長時間のデスクワークで腰が痛い、座りすぎによる健康リスクが気になる。
そんな願いを叶える魔法のアイテムが「電動昇降デスク」です。
しかし、電動昇降デスクは10万円を超える高価格帯もあり、なかなか手を出しにくいのも事実でした。

そんな中、山善から登場したのがハイエンド電動昇降デスクです。
「高級デスクの半額以下で、同等の機能?」という衝撃的なコスパを誇るこの製品を、
実際に数ヶ月使ってみて分かった、本当の魅力と注意点を解説します。


目次

1. 結論:7万円台でこの完成度は驚異的

先に結論から言います。
山善ハイエンド電動昇降デスクは、7万円台とは思えない完成度です。

FlexiSpotやERGOTRONは15万円前後、Bauhütteでも10万円を超える中、
山善は約7万2999円〜(幅100cm・レギュラー天板)でこの品質を実現しています。

実際に使ってみて感じたのは、「安いから妥協した」という部分がほぼゼロだということ。
昇降のスムーズさ、安定性、静音性、どれをとっても高級デスクに引けを取りません。
特に、ケーブルトレイ標準装備という点は、他社の高級モデルにもない大きなアドバンテージです。

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正直、この価格でこの完成度は予想以上でした。


2. 実際に使って分かった5つの優れたポイント

① ケーブルトレイが配線革命を起こす

これが最も感動したポイントです。
天板の裏に金属製のケーブルトレイが標準装備されており、すべての配線をデスク下に隠せます。

実際に使ってみると、この便利さは想像以上でした。
モニターの電源ケーブル、USB-Cケーブル、LANケーブル、電源タップなど、
すべてをトレイにまとめることで、デスク上には一本もケーブルが見えません。
デスクを昇降させても、ケーブルが引っかかったり絡まったりすることもゼロです。

さらに、COFOの無重力モニターアームProと組み合わせれば、
アーム内の配線ガイドも活用して、「究極のケーブルレス環境」が実現します。

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このケーブルトレイ、別売りオプションじゃなくて標準装備なのが本当にありがたいんですよね。

② シリーズ最大の昇降幅57〜117cm

山善ハイエンドモデルの昇降幅は、57〜117cmとシリーズ最大です。

一般的な電動昇降デスクは71cm〜が多い中、57cmまで下げられるのは大きなアドバンテージ。
身長が低い方でも足が浮かず、しっかり床に足をつけて作業できます。
逆に、117cmまで上げられるので、身長180cm以上の方でも立ち作業が快適です。

実際に使ってみて、立ち作業の高さは105cm、座り作業の高さは73cmに設定していますが、
メモリー機能でワンタッチで切り替えられるのが本当に便利です。

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標準モデルはこの昇降幅が小さいのでお間違えなく!

③ 従来比124%の昇降スピード+静音性

昇降スピードは従来のスタンダードモデルと比較して約1.2倍高速化。
57cmから117cmまで、約15秒でスムーズに昇降します。

さらに驚いたのは、昇降時の音が約42dBという静音性。
これは図書館並みの静かさで、Web会議中でも気にせず昇降できます。
コップに水を満杯に入れた状態で昇降させても、まったくこぼれないほどの安定性も素晴らしいです。

④ 4パターンメモリー機能の利便性

高さを4パターンまで登録できるメモリー機能が付いています。

  • メモリー1:座り作業(73cm)
  • メモリー2:立ち作業(105cm)
  • メモリー3:リラックス(最低の57cm)
  • メモリー4:プレゼン用(最高の117cm)

このように設定しておけば、ボタン一つで瞬時に高さを変更できます。
矢印ボタン長押しで調整するタイプのデスクと比べると、この差は歴然です。

⑤ 天板の質感とサイズ展開

天板は厚さ1.8cmのメラミン加工で、傷・汚れ・水・熱に強い仕様。
水をこぼしてもサッと拭くだけでOKなので、コーヒーを飲みながらの作業も安心です。

サイズ展開は幅100cm、120cm、140cmの3種類で、奥行きは70cm。
私は140cm幅を使用していますが、デュアルモニター+スピーカーを置いても余裕があります。
天板カラーは8色展開(脚部はブラック/ホワイトの2色)なので、部屋のインテリアに合わせて選べます。

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この奥行き70cmがありがたい!


3. 導入前に知っておきたい注意点

  • 重量: 幅140cmモデルで約45kg。組み立ては大人2人での作業を推奨します。ただし、山善ビズコムで購入すれば有償の組み立て・設置サービスが利用可能です。
  • 設置スペース: 奥行き70cmなので、壁際に設置する場合は配線スペースも考慮して80cm程度の奥行きを確保しましょう。
  • 耐荷重: 80kgと十分ですが、デュアルモニター+スピーカー+PCなど、重量物を多く載せる場合は事前に計算しておくと安心です。

4. 他社との違い

高級ブランドとの違いを簡単にまとめます。

  1. 価格: 山善は天板付きで約7万円台とコスパに優れています。
  2. ケーブルトレイ: 山善は標準装備。他社は別売りオプション(5000円〜)が多い。
  3. 昇降範囲: 山善の57〜117cmは、小柄な方から長身の方まで幅広く対応。
  4. 保証: 山善は5年間の長期品質保証付き。他社も同等の保証があるが、山善は日本ブランドなのでサポートが安心。

正直、基本性能に大きな差はありません。
ブランドネームやデザイン性を求めるなら高級モデル、コスパを求めるなら山善という選択になります。

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細かいところですが、付属天板は内部がスカスカなので、PC吊り下げや別途穴をあけて何かを取り付けることがほぼ不可能です。

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また、キャスターは一般的なflexispot様のものなどが取り付け可能ですが、改造とみられ公式保証は消えます。


まとめ:健康と生産性への最高の投資

山善ハイエンド電動昇降デスクを数ヶ月使ってみて、「これは買って本当に良かった」と心から思います。

立ち作業を取り入れることで、腰痛が劇的に改善され、集中力も持続するようになりました。
座りっぱなしの時は午後になると眠くなることが多かったのですが、立ち作業を挟むことで眠気も軽減されています。

約7万円という価格は決して安くはありませんが、健康と生産性への投資と考えれば、十分に元が取れる買い物です。
ケーブルトレイ標準装備という点も、他社にはない大きな魅力。
電動昇降デスクを検討している方には、自信を持っておすすめできる逸品です。

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